副島胃腸科内科

ソエジマイチヨウカナイカ

 

診療時間

午前:9時~12時30分

午後:2時30分~6時

 

休診日

土曜午後・日曜・祝日

 

予約・急患

当日電話予約可

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住所・電話

弘前市稔町8-1

電話 0172-38-8080

 

交通

最寄駅 弘南電鉄

    西弘前駅徒歩5分
バス  三中校停留所

    徒歩10分
車   奥羽本線

    弘前駅から20分
駐車場   20台(無料)

臨時休診のお知らせ

子宮頸がんとは?

子宮は、女性にしかない特別な臓器のひとつです。この子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」といいます。

 

子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。たとえ妊娠や出産を望まない女性であっても、後遺症が残り仕事や生活に影響するなど失うものは多大なものです。また、がんがもっと進行してしまった場合は、生命そのものに対して重大な影響を及ぼすおそれがあります。


しかし、子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている、予防ができるがんです。また、定期的に検診を受けることで、がんになる前に発見し、子宮を失わずに治療することが可能です。

 

なお、子宮にできるがんには、他にも、赤ちゃんが育つ「子宮体部(しきゅうたいぶ)」にできるがんがあり、「子宮体がん(しきゅうたいがん)」別名「子宮内膜癌(しきゅうないまくがん)」と呼びます。一般に「子宮がん」というと「子宮体がん」をイメージする方が多いのですが、この2種類のがんは、原因や発症しやすい年齢・特徴・治療法などが違うため、それぞれについて正しい知識が必要となります。

 

 

“扁平上皮(へんぺいじょうひ)がん” と “腺(せん)がん”

がんの名前は“がん”ができた臓器の名前で呼ばれることが多く、“子宮頸がん”も、子宮頸部にできるがんなので、このように呼ばれています。しかし、同じ臓器にできるがんでも、がんになる細胞の種類が異なると、病気の進行や治療方法に影響が出ることがあります。