副島胃腸科内科

ソエジマイチヨウカナイカ

 

診療時間

午前:9時~12時30分

午後:2時30分~6時

 

休診日

土曜午後・日曜・祝日

 

予約・急患

当日電話予約可

急患随時受付

 

住所・電話

弘前市稔町8-1

電話 0172-38-8080

 

交通

最寄駅 弘南電鉄

    西弘前駅徒歩5分
バス  三中校停留所

    徒歩10分
車   奥羽本線

    弘前駅から20分
駐車場   20台(無料)

臨時休診のお知らせ

予防ワクチン

 
子宮頸がん予防ワクチンは、
発ガン性HPVの感染から長期にわたって
からだを守ることが可能です。
海外ではすでに100ヵ国以上で使用されています。

ワクチンとは、病気の原因となる細菌やウイルスなどをあらかじめ接種しておき、病気を防ぐ方法です。

子宮頸がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンで、海外ではすでに100カ国以上で使用されています。

 

日本では2009年10月に承認され、2009年12月22日より一般の医療機関で接種することができるようになりました。感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。

 

しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。

 

子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となりやすいHPV 16型とHPV 18型のウイルスに対する抗体をつくらせるワクチンです。なお、このワクチンに含まれるウイルスには中身(遺伝子)がないので、接種しても感染することはありません。

ウイルスとワクチン

ウイルスなどが体に入ってくるとそれを攻撃する物質(抗体)ができますが、抗体を作るまでには少し時間がかかります。また、抗体をつくらせないように上手く隠れることができるウイルスもいます。
ワクチンを接種することで、ウイルスなどが体に侵入してきた時にいち早く反撃するために、あらかじめウイルスなどに対する抗体をつくらせておくことができます。

すべての女性のための子宮頸がん情報サイト(グラクソ・スミスクライン)